『2017年度最後の例会及び懇親会』
2018.08.16
日 時:2018年8月16日(木) 例会17:00~18:00・懇親会18:00~20:00
場 所:ホテルアソシア高山
出席者:山下会長・会員32名)


2017年度最後の例会日は大雨が心配されましたが出席者33名、出席率80%をもって開催されました。

例会には日下部会員も出席され、会員一同が心待ちにしていただけに、場内は笑顔と温かい雰囲気に包まれました。

今期最後の点鐘後には会員から大きな拍手が起こりお疲れ様でしたの言葉が響いていました。

懇親会ではお当番会員からのサプライズがあり、平田りつよ会員のスタンダードナンバー3曲「ニューヨークの思いで・ミスティ・フローム ア ディスタンス」を気さくなトークと素晴らしい歌唱力で披露してくださり、会場はいつの間にか、平田りつよワールドに引き込まれていきました。

最後は少年時代を全員で歌い、夏の余韻の心地よさと、歌唱力の感動と平田会員への感謝の思いが大きな拍手になっていました。

開会で現山下会長は1年間の感謝の言葉と、中央リジョン・アワードでの活動を当クラブに反映していきたいと挨拶をされました。

会食は笑いと歓談の楽しいひと時となり、過ぎていく時間が惜しまれてなりませんでした。

閉会の言葉では次期谷口会長から山下会長へのねぎらいのお言葉と41名の会員で奉仕活動を楽しみましょうと挨拶をされました。

懇親会最後のソロプチミストシンホニーでの手と手を繋ぐ輪は、心が繋がった和に感じました。
改めてお当番の皆様、楽しい一時を有り難うございました。

■例会風景
 
  
■素晴らしい歌唱力!美しき当クラブの歌姫


■山下会長ご挨拶(1年間お疲れ様でした)

  
■荒川会員のユーモアある乾杯挨拶

2018.08.16 21:02 | 固定リンク | 2017-2018年度
『第27回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展』
2018.08.11
日 時:2018年8月11日(土) 14:00~15:00
場 所:高山市市民文化会館  3階講堂
出席者:中野谷康司教育長・伊藤嘉晃氏(画家・審査委員)他来賓4名
入賞者他約150名・SI高山 山下会長・高桑(教育) 大保木(広報)

この公募展は、今回で27回目を迎え、一般の部は、全国から307点の出品がありました。また、小中学生部門は、11回目を迎え、高山市内小中学生より、248点の絵画が出品されました。

最初に、中野谷教育長よりご挨拶があり、臥龍桜大賞展は、一之宮地域の皆様のボランティアや最初から審査委員に関わって頂く皆様の協力のもと、続けてこられたことの感謝の意と市民の皆様に芸術文化に触れて頂きたいと述べられました。

表彰式では一般部門に続いて、小中学生部門の表彰があり、中野谷教育長が入賞者に表彰状を授与され、副賞として、山下会長より、大賞1名、優秀賞6名にそれぞれトロフィー、奨励賞9名に盾を授与されました。

「桜」という題名で大賞を受賞した、宮中学校1年・井之下涼君は、喜びを抑えながらも、中学生らしい思いを伝えてくれました。

最後に伊藤嘉晃先生から小中学生部門の講評があり、「心にのこる想い出の桜」という題での出品でしたが、子ども達が、一人一人、自分にとっての表現方法を見出し深めている作品が多かったとの事で、今後も絵を描き続けて欲しいと話されました。

■山下会長からトロフィーの授与


■「桜」という題名で大賞を受賞した井之下涼君の作品


■小中学生部門の記念撮影
2018.08.11 15:58 | 固定リンク | 2017-2018年度
『SIA第45回 隔年大会に出席して』
2018.07.30
日 時:7月30日~8月2日
場 所:パシフィコ横浜
参加者:山下会長、谷口、荒川、早川、北村、村瀬、梅村、田近、熊﨑、坂口、杉原


SIA第45回隔年大会は、京都での開催以来28年ぶりに、パシフィコ横浜で大々的に開催されました。

今回の会大会テーマは「星と夢と願いと」で山下会長ご自身、意欲を掻き立てられ、様々な情報を得ることができた心をゆさぶる楽しいテーマでしたと感想を述べられました。4日間に渡りプログラムに添ったレセプションや全体会議、分科会にも参加しました。

姉妹クラブであるニューテジョンとの交流会は、横浜ベイホテル東急のクイーンアリスレストランに於いて行われました。

言葉の壁を越えてお互いの心を確認できたことが嬉しく、今後も有意義で楽しい交流を続けていきたいと願いながら又お会いすることを約束した和やかひと時でした。

「中央リジョンの夕べ」では、夕食会のアトラクションに出演し、優雅で美しい踊りの演目「このときがすぎれば」を披露させていただきました。

この踊りは花柳美玲先生の指導により、9回の練習を重ねました。本番では、練習の成果を発揮でき、会場の皆様より「クラブの和がそのまま踊りに表現されたよう」と好評でした。

女性と女児の教育向上の重点を置いたプロジエクトに女性が一堂に会された本大会は、一生に一度の体験となった心に残る有意義な4日間でした。

■会場前での記念撮影 


■姉妹クラブ、ニューテジョンの皆様と


■演目「このときがすぎれば」を披露
2018.07.30 18:06 | 固定リンク | 2017-2018年度

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