『高山西高等学校ウインドアンサンブル部と山ゆり学園・夕陽が丘クリスマス交歓会 及び支援金贈呈』
2018.12.21
日 時  2018年12月21日(金) 15:45~16:30
場 所  山ゆり学園
出席者  谷口会長・高桑・稲葉・堀口・梅村・白川・西村・大保木

今年のクリスマス交歓会は天気もよく約30名の子どもたちが参加して賑やかに開催することができました。

山ゆり学園と夕陽が丘への支援金贈呈後、クリスマス交歓会が開催されました。

西高校ウインドアンサンブル部の皆さんは趣向を凝らしたクリスマスの曲を中心に素晴らしい演奏を披露してくださり、子どもたちは手拍子を打ちながら真剣な表情で聞き入り、楽しんでくれている様子でした。

演奏後はスポンサーシップ委員の堀口サンタ・梅村サンタからのお菓子のプレゼントがあり、子どもたちは大喜びでステキな笑顔を見せてくれました。

毎年恒例になっている交歓会も今年で16回目を迎えました。

この会を通して子どもたちの成長を見守ることができ、これまでの会員の思いを感じることができました。

■支援金贈呈


■ツリーを飾り、クリスマスの雰囲気で


■金管楽器担当の皆さん。扮装に子供たちは大喜!!


■ウインドアンサンブル部の皆さん有り難うございました。



2018.12.21 18:27 | 固定リンク | 2018-2019年度
『SI高山クリスマス懇親会』開催
2018.12.19
日 時 2018年12月19日(水) 12:00~14:00
場 所 ホテルアソシア高山リゾート
出席者 谷口会長及び会員36名    

12月19日(水)ホテルアソシア高山リゾートに於いて、12月例会並びにクリスマス懇親会が行われました。

この日は、例会前に吉城山ゆり園の生徒さん達が丁寧に育てられた美しいシクラメンの鉢植えを販売するのが恒例となっています。

例会後は久金会員の司会によってX’mas懇親会がスタートしました。

今回は、鴨宮誠様のご紹介で素晴らしいゲストが来てくださることになっており、会員一同とても楽しみにしておりました。

バイオリン奏者 村中一夫様.・ピアノ奏者 吉木直美様によるミニコンサートです。
「愛のあいさつ」「トロイメライ」「ユーモレスク」と馴染みのある、優しい温かい曲目から始まり、「ガボット」等の軽快な曲、そしてクリスマスソングメドレーと、会場は素晴らしいバイオリンとピアノの調べに酔いしれました。

アンコールには「アベマリア」を演奏して頂き、会員一同ロマンチックな一時を過ごすことができ、素晴らしいクリスマスプレゼントに大感激でした。

当番の方々もX’masのコスチュームで会場を盛り上げて下さり、優雅な一時と美味しいお料理、そして楽しい時間を堪能することができました。

窓の外には少し白いものが・・・・・。

素敵なX’mas例会となりました。

■歳入委員会によるシクラメン販売


■谷口会長挨拶


■村中一夫様・吉木直美様によるコンサート


■かわいいコスチュームのお当番会員に感謝

2018.12.19 19:00 | 固定リンク | 2018-2019年度
「であい塾」への目録と支援金贈呈
2018.11.30
日 時  2018年11月30日(金) 午後1時~
場 所  高山市役所3F教育長室
出席者  高山市教育委員会 中野谷康司教育長・佐藤義暁先生・大森久司先生
     であい塾職員 田村淳子先生
     SI高山 谷口会長・南・高桑・大保木


「であい塾」への支援は今回で15回目となります。

今年の目録の内容は卓球ラケット・バランスボール・バーベキュー用コンロ・教材の物品で、使用している子どもたちの姿が目に浮かぶようでした。

バランスボール等の運動用品については、であい塾に通う生徒は学校に通う生徒に比べ、運動不足気味なため、室内でも簡単に体幹を鍛えることができるので購入したいと説明されました。

コンロについては、「毎年7月に、バーベキューの会があり、生徒が育てた野菜を使い、魚は釣りの好きな生徒と父兄が一緒に魚を釣り、親子の交流にもなっています。又谷口元校長先生が、毎年アユを釣ってきてくださりバーベキューの時に皆で美味しく頂いています」と話してくださいました。

この会は地元の方々や卒業生も参加し、共に楽しい一時を過ごすことができる、であい塾にとって有意義で大切な行事ですと説明をしてくださいました。


最後に「その時々に生徒の必要に応じた物品や教材を購入できることは生徒の心身の成長に役に立ち、継続して支援して頂くことに大変感謝しています」とお礼の言葉をいただき、「であい塾での様々な人との交流や、自分にあった教材で勉強をして自立できるようになってほしい」と話されました。


■支援金と目録贈呈


■「であい塾」についての先生方の思いや、支援活動についての話が交わされました


■教育長の中野谷様を囲んで


2018.11.30 17:17 | 固定リンク | 2018-2019年度
「ソロプチミスト日本財団 平成30年 年次贈呈式」参加
2018.11.13
日 時  2018年11月13日(火)~15日(木)
場 所  仙台国際センター
出席者  谷口会長・早川・鍋島・伊藤(早)・熊﨑・平田・伊藤(順)・久金・坂口・長坂


年次贈呈式は258クラブ、総勢1865名の出席のもと千容子理事長のご挨拶に始まり贈呈式では女性研究者賞・ドリーム賞・千嘉代子賞・社会ボランティア賞・学生ボランティア賞と続きました。

本年度女性研究者賞を受賞されました田邊優貴子様は「研究は結果ありきではなく、何より好奇心と熱い情熱で突き進むプロセスが大切であって、それが結果に繋がっていくのが順序である」と話され、続けて「海外に比べ女性研究者が少ない日本で自分が頑張ることで次に続いてくれる女性が増えることを望んでいます」と挨拶されました。

ドリーム賞受賞の小平奈緒様の代理で出席された相沢病院長相沢孝夫氏は小平様をずっと支援されてきた方で、「援助してきた過程で人を育てることの大切さを私も学びました。与えるものは有限で、求めるものは無限です。」と話されました。

講評では選考委員の鷲見徹也氏が「ボランティアを通して自分が向上できることを知りました。自分が楽しいことが最も大切です。」と最後を締められました。

楽しみにしていた観光は中尊寺、瑞巌寺の拝観と、松島遊覧船での島巡りでした。
特に島巡りでは船内から観られる景色が素晴らしく、見どころも満載でした。

ソロプチミスト日本財団委員会の長坂委員は上記の報告と共に東北大震災現地にボランティアで参加した体験から当時と現在の状況を比べ、復興にはハード・ソフト両面からの、一過性ではない継続した支援が大切と災害地を訪れた思いを熱く語ってくれました。

■着きました杜の都、仙台!


■第39回贈呈式会場内にて


■楽しい一時「夕食の集い」


■厳かな雰囲気の中尊寺

2018.11.13 18:02 | 固定リンク | 2018-2019年度
支援金贈呈
2018.10.22
日 時  2018年10月22日(月) 午後1時30分~3時
場 所  NPOさんしょうの会「きららハウス」
出席者  谷口会長・杉原・南・大保木

きららハウスを訪問し、10月20日(土)開催の福祉フェスティバルバザーの収益金より支援金を贈呈し、大変感謝していただきました。

通所されている皆さんからパン工房、作業所、居間、控室等の案内と丁寧な説明をしていただきました。

所長の道添様からは日ごろの支援に感謝の言葉をいただき、きららハウスについて「個人、個人の思いを尊重し、互いの関わりや交流を大切にしながら作業や生活訓練を行っています」と話してくださいました。

明るい作業所の雰囲気や皆さんの笑顔は、障がいの種別を問わず互いに協力しあい、いきいきと活動されているからと思いました。

きららハウスの皆さんが作ってくださるパンが、一個でも多く売り上げにつながるように一層の努力をしていきたいと思っています。皆様ご協力よろしくお願いします!

■きららハウスの皆さんと一緒に


■美味しい、愛情のこもったパンはここで作られています

2018.10.22 16:45 | 固定リンク | 2018-2019年度

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